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サンフェルミン 牛追い祭り パンプローナはノンストップ



朝9時過ぎから 冷たいロゼワイン一本をあけ、コーヒーで〆た後に 行動開始。
まずは 牛追いルートをたどって、牛たちがでてくる出発地点へ。

san fermin 2011 039_R
牛追いが行なわれるルートにて、毎年 こんな風に 道端リビング マイ生ハムを机上に設置し、つまんでは呑み、呑んではつまみ。

祭りは いまだ 市民のものです。



san fermin 2011 042_R
ご覧ください。
パンプローナは ローマ人が作ったふる~~い歴史のある城壁都市。
へミングウエイが書いて有名になった牛追い祭りは この街の歴史上、はっきり行って超最近の出来事。

この坂道を 6頭の雄牛、そして ガイド役の牛(1200kgある巨体!!)が駆け上っていく様子は圧巻です。

ここには もう牛たちはいませんから、
そのまま 坂を下って、この1週間 雄牛たちを囲っておく場所へ。

san fermin 2011 046_R
入場券を払い、中へ進みます。
まるで 動物園のようです。
出身牧場ごとに 6頭づつ 囲われています。
あの有名映画 グラディエーターでいえば、コロセアムのしたといった感じでしょうか。
ただ、柔らかな朝の光でほのぼのしてます。

san fermin 2011 048_R
なんだか 凶暴なイメージのある 雄牛ですが、草食動物ですもの。
通常は こんな感じでリラックスしております。

ただ、 一旦走り出すと それは600kgの弾丸。
ライオンやトラにさえ、討ち勝つといわれています。
前足が後ろ足より短いので 前傾姿勢で 全力ダッシュができる。

闘牛の興行では、
あらかじめ この雄牛を痛めつけておいてから、闘牛士と対峙させます。
(詳細はあえて省力します)はっきりいってフェアではありませんね。

でも、それほど すごい動物ということです。

黒々と光るボディに 完璧な曲線を描く角。

へミングウエイは 何度も描いた雄牛の世界は 今も昔も
スペイン人を魅了してやみません。



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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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