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LA GASTRONOMICA 2011 のプレゼン

presn gastoro 2011 029_R
実行委員会のメンバー。ミシェランの*が12個も勢ぞろい

左から Pedro Subijana, Martin Berasategui, Hilario Arbelaiz, Juan mari Arzak, Andoni Aduriz.

LA GASTRONOMICA 2011 のプレゼンに行ってまいりました。
サンセバスチャンで 開催される料理学会。今年は 11月の20日から23日まで。
日本がテーマの年もありましたが、主催者が変わってから 3回目である2011年のテーマは
最近急成長をみせる ブラジル ペルー メキシコ 。



その中には 最近新しいジャンルとして 数えられる NIKKEI料理もあったりします。
日本料理をべースに 移民先の文化や習慣、最近の潮流を取り入れたお料理だそう。
個人的には 絶対好きだと思います。太巻きにアボガドをスタンダードに入れている私ですもの。

数字的にいっても
世界的に注目度が高いこのイベント。
昨年は なんと1万2千人の入場者。
300人ものプロが 発表をし、ミシェランの星だけでも50個もそろったそう。

美食は バスクのアイコンと化している今、官民一体で イベントを盛り上げています。
今年も 大充実なものとなるでしょう。

SAN SEBASTIAN GASTRONOMIKA の web



プレゼンの後は 歓談のひと時。
バスクでは 欠かせないピンチョがふるまわれました。

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会場となった placio de miramar。 最高のロケーションにうっとり

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流石 業界人向けということで 出されるものも レベルが高い。
スペインのカクテルパーティの常連、コロッケも こんなプレゼンでグレードアップ。

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サーモンのピンチョ。串にささっていてまさにその名のとおり。

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魚と肉、2箇所に設けられた鉄板焼きコーナーでは おいしそうな煙がジュージュー。
ちなみに モツのような感じに扱われているこの食材。
フォアグラでございます。
こんな高級素材が まるで芋の子をあらうような感じで 焼かれちゃってます。

たそがれてゆくコンチャ湾を目の前に、ビジュアル的にも お腹的にも 大満足。
ご馳走様でした。

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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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