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KOKOTXA で ココチャ

kokotxa 2 021_R

これが バスクの珍味の一つであるココチャ
メルルーサという深海魚のアゴ肉で 一匹に一個しかない珍味。
前回も紹介した自腹メシレストラン KOKOTXAでいただいてきました。

アミューズは 前回と同じ、ムール貝にカリフラワーのクリーム。

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続いて サラダも前回と同じ。ただ盛り付けに変化が!

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サンセバスチャン風魚のスープ。魚介の旨味がしっかりあるのに 色が鮮やかなわりには あまり海老の出汁がききすぎていないやさしいお味。

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今日は 平日だったので いつもの26ユーロ定食に 単品で追加。
一皿 31ユーロを 一人半分づつ。
ぷるるん、つるり。ピルピルソースだったのですが、油ぽくなくあっさり上品に仕上がってます。
ココチャ自体も超新鮮で ゼラチン質たっぷり。これにとろりとしたピルピル(魚のゼラチン質を油とまぜて乳化させて作るソース)で完璧にまとまってます。
ソースはパンとともにあまさずお腹へ。

kokotxa 2 024_R
メインは 魚(サバでした)と肉から選べ、今日は 鴨肉のロースト イベリコ豚の三枚肉とジャガイモのミルフィーユ仕立てをチョイス。
すごいボリュームでした。

kokotxa 2 025_R
デザートは 季節柄イチゴ。ライムのシャーベット添えてありました。

大満足。
ご馳走様でした。

RESTAURANTE KOKOTXA

C/campanario,11 20003 San sebastian
++34-943-421-904

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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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