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DIALOGO DE COCINA ①

dialogo de cocina 007_R

スペイン ブルボン王家の夏の離宮 PALACIO DE MIRAMAR
現国王も こちらで夏をすごしたことでも有名なのですが、
今は サンセバスチャン市の所有で 文化的イベントに使用されています。

こんな最高なロケーションで行われたのが DIALOGO DE COCINA

いつも 講義をするほうである地元のトップシェフ ANDONI ADURIZ ( MUGARITZ **)の音頭とりで
2007年から行われているこのイベント。
主催は 世界初の料理大学 BASQUE CULINARY CENTER と EUROTOQUE。
料理人の知的好奇心を満たす会みたいな感じで、
もう60こえてしまった***シェフのPEDRO SUBIJANAや JUAN MARI ARZAKが 今日は僕らが勉強する番と張り切ってました。
中でも 今年83歳?のLUIS IRIZAR、(師匠の中の師匠とよばれ バスク料理界の父)なんて ノートとって真剣そのもの。



dialogo de cocina 010_R

今回も 世界から いろいろな分野の人が 教鞭をとっていました。

こちらをクリック↓
 DIALOGO DE COCINA 最新情報、動画など


dialogo de cocina 033_R

私が聴講したのは、スペインでは ここ10年 ヒット作を打ち出しまくっている
クリエイティブデレクター。広告やサンですね。IKEAやBMWの印象的なCM。
TONI SAGARRA氏。
創造というのは 日常のうちからでないとだめなんだ。当たり前のことのようで いろいろと考えたりしないででてくるものでなければ と説いていました。

彼のキャッチコピーは するりと目から頭に入り、そう簡単には出て行かない名文句ばかりです。

シェフたちの創造性は深まったのか?
とにかく 楽しそうなのは 確かでした。

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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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