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***ミシェラン三星 ARZAK 小食でも大丈夫?②

***ARZAK 小食のかた用にアレンジしてもらったコースメニュー。
お魚は あんこうや シーバスがありましたが、いつも食べているからという配慮で私は舌平目に。
お客様が前に食べたものを覚えている。。。こんなところが***なのかもしれません。

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美味しかったので レギュラーサイズでもよかったな。なんて。

daido 149_R
この時期は ジビエ。鹿肉2種のソテー。くさみもなくやわらかいお肉はこの季節の楽しみ。
確かに通常より量が少ないです。

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これもまたおすすめ。サーロインステーキ。炭火で焼いてくれる。この演出も笑えます。

さて、デザート。
一般的にコース料理には2品、デザートがつくのですが、
最初のこのチョコレートはさすがにレギュラーサイズでした。笑

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見た目はぎょっとしますが、軽いので食べれます。

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私は すっきりさわやかにシャーベット。

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分子料理テクニックが上手にとりいれたこの一皿。テントウムシちゃんは中身がチーズ。

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最後はこのプチフール。
おなかは満腹。でも、西洋人がコーヒーを飲むのにはその理由が。。。
エスプレッソをごくっと飲み干すと、おなかがすっきりするんです。
消化を助ける働きがあるそう。
ちなみに このあと、スペイン人はジントニックです!!
これもまた消化を助けるとか。。。。

やれやれ。ご馳走様でした。

バスク美食倶楽部では 予約時にいろいろなリクエストをおいれすることができます。
空席確認も迅速にお届けしております。



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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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