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***ミシェラン三星 ARZAK 小食でも大丈夫?①

美味しいものを食べたい!
でも、胃のキャパには限りが。。。

古代ローマ人でない限り、(もしくは拒食症。。。)羽で吐いてまではご飯たべないです。よね?

そんな日本人のみなさんに朗報です。

***のARZAKでは コースメニューはそのまま、量を減らしてくれるサービスがあるんです。

今回は その様子をお伝えしたいと思います。

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厨房の様子。みんながんばっているところを見せられると、お料理を残すのに勇気が。。。というお客様も多いです。

いつものアペリテイブが数品出た後、コース料理が始まります。
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私は 地元のリンゴを使った一品。外も赤いけど、中も赤いというこのリンゴはうちの近所でおすそ分けしてもらったことも。
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同じく前菜は ロブスター。これは Iパッドに載せられ一品ですが、量が少ないからかお皿でサービス。

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卵の一品を 季節の野菜にしていただきました。

***レストランとはいえ、バスクは敷居が低い。
基本的にドレスコードもなし。
ARZAKは本当にあっとホームなサービスです。
予約時に 量を減らしてもらいたい、
ワインを2杯だけ頼みたい。。。

いろいろなリクエスト、バスク美食倶楽部が予約時にお伝えします。
ぜひお問い合わせください。





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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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