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秋のMUGARITZ大解説③

魚そして肉料理が何点か続きます。

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まずは 真っ白なメルルーサの白身に チューファ(バレンシアのほうでとれる植物)のでんぷんで作ったアンをかけ、あさりのお出汁をはった、一品。木の芽での青みに添えたいと思うのはわたしだけ?
淡白にみえ、そのまんま淡白。薄味の日本人にはいける味。

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磯魚の一品。磯魚一匹を全部使い、ひれだの骨などもカリカリにして。

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牛肉にハーブペースト。
不思議な感じ。

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柔らかな子羊の背肉に カリカリでコントラスト。臭みもなく美味しくいただけます。

さて、今度はデザートの部です。
ガストロノミックレストランでは デザート2品が普通ですが、
ここは本当に小さいポーションでたくさん出てきます。
どれも決して甘くないので負担なく胃におさまってゆきます。

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仰々しく出てきたのは 炭火で焼きあげたというスポンジケーキのようなもの、そしてバスク名物である羊乳プリンをローストしたもの。。。。

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優しいカカオ味の、なんだか落雁のような食感のお菓子。

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もものローストとありますが、なんか八橋を思わせました。すっきりとした甘さは干し柿。

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最後のお茶受けは お庭の大木横に座っていただきます。
7つの大罪。。。の木箱には様々な趣向を凝らしたプチフールが。

7つの大罪のうちの一つを 数え切れないくらい犯しているわたし。
このままでは、地獄行きは決定です。
毒を喰らわば皿まで。
このまま罪を犯しつづけますとも。

バスク美食倶楽部では取りにくいお店の予約をおとりできます。
まずはご相談くださいね。






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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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