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秋のMUGARITZ大解説①

レストランMUGARITZは サンセバスチャン郊外の山奥にある、隠れ家的なお店。
というよりこのために、ここで食事を体験するために、わざわざ世界中からお客様がくる。
そのおもてなしの心は素晴らしく、本当にきめ細い。
非常に居心地のよい一軒。

敷地は広く、大樹のまわりには憩いの場所、母屋、そして、山小屋がある。
気温が下がると山小屋には薪ストーブが入り、これまた心温まる。

今回は その山小屋でアペリテイブを頂きました。

まずは シャンパン。
そして定番のジャガイモの小石仕立。

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ロブスターから作った一皿。カリカリも甲殻類の滋味たっぷり。上はふんわりと甘い。


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子羊の背肉で作ったタルタルを載せたトースト。

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骨髄とハーブ。ずるるん、そして青臭いハーブですっきり。

arita 008_R
じゃがいもの皮を残して身をくりぬいたものをケースにして、生のポルチーニ茸とハーブが。
味は思いっきりポテトチップス。

arita 010_R
スジの部分をふんわりと揚げて。。。甘い蜂蜜ソースを付けて。。。

バスク美食倶楽部では 取りにくいお店の予約を承ります。
もちろん、レストランアテンドもご用命くださいませ。









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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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