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真夏のミシェラン*** MARTIN BERASATEGUI 後編

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こちらもMARTINの代表作といえるでしょう。お花畑のサラダ。ドレッシングのかわりにジェルがお皿のそこへ流されていて、その上に柔らかな芽野菜たちの競演。
見た目も美味しい素敵な一皿。

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お魚も 舌平目に変えていただきました。バスクのグリーンソースを色だけ解釈。贅沢にあさりをみじん切りにしてつくったものなんです。
もちろん、舌平目も焼き加減、量と申し分なし。

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お肉料理は 小鳩ちゃん。日本人にはなじみのない食材ですが、少量なら挑戦する価値ありです。添えられているきのこも美味。

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小鳩ちゃんに抵抗がある人、ここのお肉は最高です。いつもはお魚2品に変えてもらうお店が多いのですが、ここでは私も嬉々としてお肉を食べちゃいます。
付け合せの地物野菜アセルガ菜のしゃきしゃき、そしてチーズのエスフェリフィカシオン。
焼き加減も日本人にあわせて、本当にジャスト!
これなら、もう少し食べれるかも。。。

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MARTINはパテシエであるだけあって、デザートも秀逸。
コースを食べた後でもすんなり入る計算がされています。
こちらのウイスキーのグラニテは、まさに食後酒的。

もう一つデザートがありました。新作でセロリとキュウリの一品。残念ながら キュウリアレルギーの私には無理な一皿でしたが、こちらも本当に爽やかで食後にぴったり。
MARTINの優しい人柄がでています。


最後のプチフールまで 軽くいけます。
185ユーロの価値はあり。のフルコースです。

バスク美食倶楽部では 取りにくいミシェラン***のお店の予約をいたします。
直前でもだめもとでお問い合わせくださいね。








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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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