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***レストランARZAK 夏 2013年 第2部 Ⅱ

ARZAK 2013.07 125_R

メインは小鳩ちゃん。夏を感じさせる柑橘系のソース。千切りのライム、オレンジがやたら美味。
ミントも効いています。
上質な素材が使われているので 臭みも少なく食べやすい。ハーフポーションですが、ほどよい量です。
日本人にはなじみのないこういった食材に、挑戦するもの良いと思います。

ARZAK 2013.07 127_R
バスク名物いかの墨煮!ではありません。
ARZAKの遊び心たっぷり。牛頬肉のなんちゃっていかすみです。墨に見えるのは黒ゴマソース。
ただ、日本人の私からいうとあまり黒ゴマがゴマゴマしていなかった感じ。
これもコースにはなかった一品。

ARZAK 2013.07 128_R

ARZAK 2013.07 130_R
甘いものはパスの私はデザートなし。でも、ハーフで一つお願いしました。
チョコレートの一品です。
新作ということ。
目の前で オレンジ風味のチョコレートソースを注ぎます。
綿菓子の中にクリームを詰めてあるので 暖かいソースで部分的に壊れ、、、中身がとろ~という仕掛けになってます。

ARZAK 2013.07 131_R
このプチフールで残りのワインが美味しくいただけると思うのは私だけ???
酒豪さんは アラカルトにして、デザートなし。その分ワインに投資するというのも悪くないと思いますよ。

何回来ても飽きさせない。行く度にまるで友人のおうちへ伺うような、そんな感じを味わえるのがARZAK.
シェフのJUANMARIさんや エレナさんの優しい人柄があふれた素敵なお店です。

バスク美食倶楽部では 現地のレストラン手配を承ります。
予約時に 好き嫌いや量などのリクエストもできますよ。
ぜひご相談ください。






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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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