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秋のMUGARITZにて 全皿紹介します。後編

MUGARITZにて 日本の懐石料理も顔負けに長いメニューをいただいております。

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野菜のラビオリ。中にフレッシュハーブ類がたくさん入ってます。

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ちょっと記憶が怪しい。確かノバトのあれ、だったと思う。

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今日の魚料理その一。
メルルーサ。カリフラワーと生アーモンドのぶつぶつシャリシャリがたまらない。マスカルポーネチーズとも相性抜群。塩とかオイルとかにんにくとかそういった刺激のあるものの旨味なしで マイルドに優しくそして非常に美味な一品に仕上がっておりました。

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ヨーロッパヘダイ。甲殻類を主食にするこの魚は独特な風味。クリーミーな肉質にかりかりふわふわがよいアクセント。

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蜂の巣をひときれ、わたされ、絞りかけろという。
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子牛肉です。非常にあっさりで優しい味。

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デザートではありませんよ。
プチシューに 小鳩のソース。


さて、デザートは


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また、紙。

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甘党じゃないので デザートの印象は弱いけど、こちらは とても美味しく頂きました。

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このスティックを食べろという。。

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8時半過ぎについたのに、もう12時近く。。。コーヒーはやめて、お茶にしました。
非常に美味しいハーブ茶。

凄い品数でしたが、どれも軽いので完食できました。
MUGARITZワールドですが、メニューはありません。
すべてお任せです。
あらかじめ 予約時にアレルギーの有無、好き嫌いなどを聞かれているので それを踏まえて
その日に市場にあった最高の素材で 料理が構成されます。

だから、隣の人と食べているものが一緒じゃない可能性もたくさんあるんです。
オリジナルメニューというべきでしょうか。

そんなMUGARITZの世界、ご案内できます。

予約などは バスク美食倶楽部にお任せください。




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まとめ【秋のMUGARITZ】

MUGARITZにて 日本の懐石料理も顔負けに長いメニューをいただいております。野菜のラビオリ。中

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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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