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秋のMUGARITZにて 全皿紹介します。前編

スペインでは サマータイムが終わるといきなり秋に突入します。
本当に短い秋なのですが、山々に赤や黄色の彩りが映え、一瞬ではありますが バスクの山が華やかになる季節でもあります。

お昼であれば そんな紅葉も楽しめるMUGARITZへの道中ですが、
生憎 デイナーの時間には とっぷり日がくれて、まるで日本昔話の世界。

暗い山道の奥に お店の明かりが見えてくると それだけでほっとします。

離れにあるゲストルーム、シャンパンを頂きながら 鉄製ストーブ横で暖を取るなんて最高の贅沢です。

心も体も温まったら、ダイニングへ移動。
いよいよMUGARITZワールドが始まります。

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まずは 封筒が。。。
ああ、例の奴かなんて思ったら大間違い。

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メッセージつきの食べられるお手紙でした! 何種かまぜて作ったオリーブのパテを付けていただきます。

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ロダバジョかれいの稚魚のカリカリ
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定番の小石にみたてたじゃがいも。

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牛の骨髄のカナッペ。聞こえは悪いがトロリとした食感で結構いける。
mugartitz2012 019_R
おなじみの野菜スティック。今日のは赤カルドにセロリのディップ。

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今回もありました。すり鉢系。
細長いゴマなどをすりすりしたあと、おだしをいれ、塩鱈を一切れ。


mugartitz2012 023_<br />MUGARITZ特製サラダ<br />R
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チーズと卵の黄身をまぜて。。。

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フォアグラもANDONIの手にかかると さっぱりいただけます。
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エリンギの超小さい奴をガーリック味で。美味しい。

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鴨の舌。。。。何匹いるんでしょうかね。

mugartitz2012 030_R
またまた骨髄の一品。蕨もち風な見た目。



                      後編へ続く。

バスク美食倶楽部では 予約のとりにくいお店の手配を承っております。
お気軽にご相談ください。






       
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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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