FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミシェラン三ツ星シェフに捧げる賄い


ペルー名物 セビーチェ名人である IRINAさんが
ミシェランの三ツ星シェフ MARTIN BERASATEGUIに ペルー料理を作りにいくっていうから
開店前の戦場状態の厨房へ潜入

irina 011_R
セビーチェに欠かせない黄色いチリ
irina 021_R
南米が原産の彩りどりのお芋たち


今日のセビーチェはこれ
irina 025_R
巨大な舌平目の一部をおろしているところ。

irina 038_R
ほとんどというか これって生でしょ? セビーチェはかなり刺身感覚。
すし屋さんの酢の物のような感じかな。いってみれば。レモン汁などで軽くマリネしてあるのがセビーチェ。

irina 040_R
お次は チキンもも肉の煮込み。かなりコリアンダーがきいています。

irina 037_R
なんだよ。これ、美味いなと マルティンも手が伸びる。

irina 041_R
キャッサバとチキンの煮物。ご飯に添えるというのが日本人の趣味にあう。

irina 030_R
同国人が働いていたので もちろんお手伝いについてくれました。
IRINAさんは 料理の先生なので いろいろと指導。

irina 042_R
私的に一番気にいった一品。ペルーのラザニア。クリームにはカレーのような風味。パスタの代わりにじゃがいもです。
優しいお味。

irina 045_R

スタッフにいろいろと説明をするイリナさん。
みんな 異国の食べ物の興味深々。

日本にとって なじみのある国、ペルー。
でも その食文化は全然知られてない気がします。
NIKKEI料理をはじめ、最近では注目されているペルー料理は日本人の口にあうのではと思います。
機会があれば ぜひ 試してみてくださいね。





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。