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リオハの大地は 目覚めの感

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遠くにマルケスデリスカルのワイナリーを臨む。グッゲンハイムを仕掛けたフランクゲーリーの作品。


スペインを代表する原産地呼称RIOJA。
私の大好きな大地です。
一年中 いつ来ても いろいろな顔をみせてくれる。見飽きない大地といいましょうか。

風景に見とれられるのも 目的先が 名物子羊を食べることだから。
今日は PIMIENTOという有名店にお邪魔しました。

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名人パブロさんは汗をかきかき、腸詰やら子羊のリブを焼いております。

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店内は 家族連れで一杯。リラックスできるけど、細かいところまで気のきいたインテリアには感動。

スペインで地元の人が集うお店には メニューがないことが多い。
ここもそんな感じ。主人がメモを片手にやってきて どうすんの?

じゃ、まずは 店名にもなっている赤ピーマンの ぶどうの枯れ木でローストしたもので ワインとパン。

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その後は 適当に 腸詰もってくるね。
チョリソは しっかり脂が落ちてるのに ジューシー。

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お米入りの血の腸詰。字面はきついが美味い。

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すごい勢いで食べるから、あっという間にメイン。
子羊には 何を?
やはりサラダでしょ。 ポテトフライや 赤ピーマンをリピートする人も多い。

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デザートは 地元のパイ菓子をチョイス。
ラードを使っているのか 信じられない層の薄さ。本当に軽くたべれた。

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そこに パブロさんが現れて、ついて来いという。
地下室は 石つくりで 昔はここでワインがつくられていたとか。
今は そのコンセプトを則った アートが展示される。どんなの?
それは 私が今日みた大地の一面だった。納得。これは見てのお楽しみ。

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席に戻ると スペインドーナツがどーんと待っていた。

豪快だけど、心温まるもてなしに おなかも 心も大満足。


大きな地図で見る


バスク美食倶楽部では
サンセバスチャンからの日帰り RIOJAワイナリー見学アレンジできます。
その他 ビルバオ出発もお問い合わせください。




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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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