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San sebastian gastronomika 2 PERU

今年の招待国はペルー、ブラジル、メキシコ。
この3国の中で。。。個人的になんだか親近感がわいてしまうのが、
ペルー

どうもそれは片思いではないようで、飲み物を取りにいったカウンター。
隣あった女性は 髪も黒々なペルー人、シェフ。
なぜか お互い にっこりしあってしまうのです。

IRENE HERRERAさんは ***MARTIN BERASATEGUIで コラボ会を終えたばかり。
今回の学会には 発表はありませんが、マドリードのいろいろなレストランで指導をしているそう。
南米名物 セビーチェの名人ということ。
セビーチェは 国によって使う魚が異なるのですが、新鮮な魚、マグロや新鮮な白身、海老などをレモン汁で
付けおきして 調理する料理。
レモンの酸を使うので 刺身ではないのですが、生の食感が十分にあるいける一品です。

その彼女が ペルーブースへ誘うので、早速。
gastronomika 2011 1 029_R
顔濃い日本人のようなメンバーは とってもフレンドリー。

gastronomika 2011 1 030_R

パッションフルーツでつくったピスコカクテル。甘くなくてすっきりなのは天然果汁だから?
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このピスコというのは ペルー原産の蒸留酒。
ぶどうからつくるのだそうです。
ということは イタリアのグラッパとかと同じ?というわたしの質問に、
担当者は
グラッパは ワインをつくったあとの残りから作るのに対して、
ピスコは ぶどうを丸ごとつかった蒸留酒ということ。

なるほど、それで軽やかで飲みやすいのですね。




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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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