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San sebastian gastronomika 2011

サンセバスチャンの学会が開幕しました。

まずは 見本市の様子をチェック。

gastronomika 2011 1 024_R
今年は なんと 日本のブースが出展していました。

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アルケチャーノの奥田シェフが陣頭指揮をとっていらっしゃいました。

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MUGARITZのアンドニシェフも 日本の食材には 興味津々。通訳を介して真剣にお話をきいていました。

la gastronomika 2011 2 011_R
日本から このためにきたという料理人が それぞれ腕を振るいます。

la gastronomika 2011 2 010_R
常に いろいろな試食を用意していて かなりの人出です。
これは 牛タン。やわらかくて臭みのないお肉に感動。


gastronomika 2011 1 022_R
大ホール中はこんな感じ。
あまりの大きさに 緊張してしまう招待シェフも。。
確かに すごい。。

世界でも珍しい、試食ができる体験型の学会です。

la gastronomika 2011 2 014_R
言ってみれば簡単ですが、その苦労は並みたいていのものではありません。
バックステージはこんな感じ。
発表をするシェフがつれてくれるスタッフのほかに
名門luiz irizar料理学校や (今回の学会では バスク料理界の父であるルイスへのオマージュがありました。)
cebancをはじめ 地元の専門学校の生徒さんたちの協力なしには語れません。

本当にご苦労様です。
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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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