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San sebastian gastronomika の記者会見

この日曜日から SANSEBASTIAN GASTRONOMIKA が開催です。
サンセバスチャン料理学会のWEB

今年で もう13回目。

発表のシェフたち所有の*を数えると なんと 58!
きらきら光るミシェランの星が勢ぞろいなのです。

今年のテーマは ペルーブラジルメキシコ。
欧州のシェフも その郷土料理にヒントを得ることもあるだけあって、地元シェフたちに学ぶところは多いはず。

見本市のほうは 昨年 1万2千人の人出があったそう。
でも、40ユーロもする入場料には ?です。
今年は 日本からも出展者があるそうなので とても楽しみ。

そんなこんななサンセバスチャン料理学会。
料理人のために 料理人が企画した勉強会のようなものですが、
運営も本当によくできていて感心です。

こんな風に 料理人たちが仲良く自分の意見を交換できるからこそ、
スペイン、サンセバスチャンは いまや食の流行発信地と呼ばれるのでしょう。

mugaritz 2011 003_R

実行委員会及び関係者メンバーで ハイポーズ。


短い記者会見のあとは バスク名物。ピンチョ。
人が集まる場に食べ物は欠かせません。バスクのおもてなしの心ここにあり。


mugaritz 2011 005_R
ピンチョの元祖、GILDAに EL BULLIプロデュースのビール。
オートキュィジーヌ(高級料理)にもあうビールということ。
味は まろやか。

ご馳走様でした。



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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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