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バレンシア米料理フォーラム 日本が誇る鮨職人来る

米処で知られるバレンシアで 米料理フォーラムなるものが毎年開催されているのです。
で、今年は 世界初の***鮨や 数寄屋橋次郎さんの 次郎さんが
功労賞を受賞ということで バレンシアに招待されることに。

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ただ 次郎さんは 現役ながらも80代ということ。体のことも考えて、息子さんの禎一さんが かわりに授賞式、そしてデモを引き受けてくださいました。

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世界にあまたにあふれるSUSHI。でも、本当の鮨を知ってもらおうと 真剣にレクチャーする禎一さん。
会場も一番の賑わいです。

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この発表のためのネタ探しは 地元のレストラン CA SENTOのラウルさんの協力なしには実現できませんでした。

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というのも、何より新鮮なものがほしいというリクエストに、毎日
 午後5時に港につく地元の漁船がもってくるもののみを扱う市場に連れて行ってくれ、競りで希望の品を買ってくれたのです。

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ご自慢のバレンシアの海の幸。手長海老を刺身というか 生で喰らう二人。

数寄屋橋次郎は 鮨やなのに 魚くさくも お酢くさくもないそう。
ここ CA SENTOも驚くばかりに 清潔な厨房で 禎一さんも納得。

共通の言葉はなくても 共通の概念で 意思の疎通が図れる そんなプロたち。
美味しいもの探求に国境なし。ですね。

数寄屋橋次郎


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CA SENTO

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GJ

さすが、いいレポートです。
プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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