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天国に一番近いレストラン、MIRADOR DE ULIA ②

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友人のデザートお皿に残る、きらきら宝石のように輝くものは、オリーブオイルのパールたち。
料理がアートでもあることを、永遠に残したくて一枚。

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欧州では牛の髄を食べるということ。現代スペイン料理だと、こんなに華やか。
牛の脂肪の味と、手長海老の甘さ、黒トリュフのスライスでトータル感が出てる。
異素材の組み合わせがお見事。


さて、メイン料理に入ります。
お魚はシーバス。イタリアンパセリのエマルジョンは爽涼感、かつコクを与えている。
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北京ダック風の鴨。青リンゴでさっぱり。

プレデザートを頂き、残りのデザート2品は友人の胃に任せる。

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チーズのカルパッチョ。

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牛乳の膜を湯葉のように使って、中にはチーズクリーム。これは美味しいけど、この量は多いと思う。

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デザートを抜いた理由はこれ。ここのプチフールはいつも大充実。
これだけで幸せは完結する。私には別腹なし。

天気がよければ、それを楽しみ。天気が悪ければ、それを楽しめる。
ただ高い場所にあるから、一番天国に近いわけでないことを、一回食べてみたらわかると思うな。

バスク美食倶楽部ではミラドールデウリアの予約を承ります。
窓側指定などもお任せください。




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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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