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Asasor Etxebarriで舌鼓 後編

etxebarri 008_R

今回のメインはこれ。
あたたかいキャビア。普通はつめたいものを頂くようですが、こちらは炭火焼の店ということでちゃんと加熱されています。
ぷちぷちと奥に広がる、なんとも贅沢な一皿です。
こちらは メニューではなく 単品を加えていただきました。

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こちらは黒トリュフ。トリュフといえば、卵ということで REVUELTO(一般的には卵とじのこと)と名づけられたこの一品は、シェフが丁寧に丁寧に卵液をちょうといい濃度までしてくれた、本当に手間のかかる一皿です。

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そして、KOKOTXA。メルルーサのアゴ肉の部分で北の珍味と呼ばれています。
つるっとぷるるん、食感がすばらしい。

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うなぎの稚魚。オイルでアーリオオーリオ風にするのが普通ですが、こちらは専用網をつかって、炭火焼で。
もう定番中の定番。ただシーズンが11月からと限られているのが残念。

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こんなに大きな海老。。。。食べ応えありすぎでした。

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最後の〆は Tボーンステーキ。
これで2人分。
ちなみに となりのテーブルは一人だったけど、同じ量。これが美味しく焼くミニマムサイズなのではと納得。

ああ、デザートもあるんです。涙

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このチーズケーキは レギュラーサイズよりも小さめ。こっくりクリーミーでも、甘すぎず、実に美味。
ただ、あんなに食べた後ですもの。たとえ、別腹でも全部は無理です。

etxebarri 021_R
アイスはするりと入った。。。

以上、いつも申し上げるのですが、セットメニューはかなりの充実度ですが、食が細い日本の方には厳しいかもしれません。
アラカルトでも十分、楽しめますよ。

おなか一杯になったあとは、この辺の山道を歩くのがバスク風。血糖値が上がる前にね!


バスク美食倶楽部ではお席の予約、レストランアテンドを承っております。


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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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