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炭火焼の最骨頂 ETXEBARRI 大解説 ②

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このうなぎの稚魚 ANGULAS。巷にあふれるウナカマ GULASとの違いは。。。。
おめめがあること!そして食べたときの食感。ああ、背骨かんでる~~!
確かに美味しいですが。一皿で一万円近い高級品。

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さて、今日は スペイン鯛、BESUGOを焼いてもらいました。
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焼き上がりは完璧。ジューシーで、ふんわり。魚好きの日本人にはたまりません。

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名物Tボーンステーキ。豪快、シンプル だが味は深い。
血が滴るわけでもないのに赤身が際立ち、肉の旨味はちゃんと中に閉じ込められている。
最高の火入れ。これぞ名人技。

3人いれば アラカルトでいろいろ楽しむのがいいですね。
メニューにすると、完食できないお客様もいらっしゃいます。

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デザートは別腹という人のために。。。。


この山麓の近くには 何気に美味しいお店がいくつかあるんです。
一泊して、山歩き、そしてレストランで美味しい郷土料理を楽しむ。
スペイン山バスクの醍醐味です。

バスク美食倶楽部では お店の予約から宿の手配など承ります。
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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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