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1ユーロピンチョ万歳!


スペインは どうも経済危機にあるらしい。

でも バスクにいて その危機を肌に感じることはまだ少ない。

しか~し、絶好調だった飲食業界にも徐々に陰りが。。。

そんなある日、サンセバスチャンから バスク鉄道で30分の国境の町 IRUNにお使いへ。
駅までの帰り道、大きな広場に面したバールに 

EURO-PINTXO

の看板。

ふらふらと入店。

euro pincho 001_R
バールカウンターの品揃えもよい。これは期待できる。


早速、3つある①ユーロピンチョからお姉さんお勧めの アスパラのハム巻きフライ、チーズソースをお願いした。

euro pincho 006_R
チーズソースと 衣がいい感じに絡んでよい。

euro pincho 005_R
①ユーロピンチョなのだから、0.70セントのナバーラのロゼを合わせたが、
美味しくないだろうという予想を見事に裏切られる。

フルーティで さっぱり、冷たくて美味しい!!!

あわせて 1.70ユーロなり。

これでは、サンセバスチャンからの電車代より安いではないか。。。
ともう一品に挑戦。

euro pincho 008_R
海老と 赤ピーマンの串揚げ。ソースは アンチョビを効かせたマヨネーズと 赤ピーマンソースの2種。
生の赤ピーマンを2つ串揚げに接続することで、長さをだしている。
手間はかかるけど、コストを考えているピンチョ。

euro pincho 009_R
隣で 朝のコーヒーをふらっと飲んでいく人が多い。
ミルクを少しいれたエスプレッソに 添えられているのは 一口で飲める水!!
アンダルシアなら アニス酒かと思えるけどね。

コーヒーを飲んだ後に 水が欲しい。それをいわなくてもかなえてくれるこのバールは
素晴らしい。

IRUNの人は恵まれてるね。

SIRIMIRIというこのバル、MAYOR通り沿いにある大きな広場にありました。




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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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