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フランスバスクの隠れ家レストラン

サンセバスチャンから バスク鉄道に乗って、30分強。そこはもうフランスです。
フランスだけど、バスクだということで 公用語が 西バスクから仏バスクに変わるだけっていえばそうですが。。。

バスク色が色濃く残るサンジャンドリュなどの町々。
それでも フランスエスプリは否めない感じ。どこへいっても やはり おフランス。。。

今日は サンジャンドリュの川向、シブールという町にあるとっておきのレストランを紹介します。

SAN JUAN DE LUZ 001_R

その名も ARRANTZALEAK
SAN JUAN DE LUZ 002_R
バスク語で漁師たちという意味。


SAN JUAN DE LUZ 006_R
地物の魚を炭火焼で食べさせてくれる店なんです。
この炭焼き台も フランスバスクは 色気があるね。
もちろん、衛生面もばっちり。ピカピカ!

SAN JUAN DE LUZ 012_R
まずは 海老のグリルと ムール貝をつまむことに。
このムール貝だって ただ お鍋で口をあかせたんじゃないんです。
かのエスカルゴ様に塗られるパセリにんにくバターのようなものを載せて 炭火で焼いたもの。
そりゃあ、美味いでしょ。

SAN JUAN DE LUZ 014_R
私のメインは ヒラメの一種に きのこ類を詰めて焼いたもの。
スペインバスクとは違い、ひっくり返っている上に、詰め物までされちゃったか。
ちなみに これは シェアもできる量。22ユーロ 魚好きの私は一人で平らげましたが。

SAN JUAN DE LUZ 015_R
ホタテのグリル

SAN JUAN DE LUZ 016_R
バスクの野菜系といえば ピペラード。ここんちのは 薄めさらさら系。

SAN JUAN DE LUZ 017_R
鯛系の魚のグリル

どの皿も フランス料理であることが ぷんぷんする、というのも 見た目 味 それをとっても 単純ではなく
郷土料理であるけど、どこか少しひねってある。

SAN JUAN DE LUZ 019_R
そして デザート。郷土料理であるけど、このプレゼン。量が多いのが郷土というか地方ぽいのか。
リンゴのデザート。

バスクらしさに フランスのエスプリが程よく効いたこのお店。
値段もかなりリーズナブルで、地元の人であふれていたのがよくわかった。

とても よいと思います。


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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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