スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カフェ イルーニャで 朝食を!

パンプローナで 朝食を食べるなら ここと決めていた私。

カフェ イルーニャ。創業1888年の老舗。かのへミングウェイも常連だったことから世界的に有名。

サンフェルミンの牛追い祭り暦14年連続で 何十回来たとしれないこの町の、これまた良く行くホテルから
 カフェイルーニャのある PLAZA DE CASTILLOまで。。。

なんだか 自信ないなあ。道筋に。

それもそのはず、この街の通りは 外敵の侵入を考えてわかりにくくしてあるんですもの。
二日酔いの頭には 難しいに決まってます。

navarra 046_R

なにはともあれ、問題なくつきました。イルーニャとは バスク語で パンプローナの意味。
この辺も立派なバスク文化圏です。

navarra 035_R

手入れの行き届いたクラッシックな店内。

navarra 038_R
何より嬉しいのは 日本人が大好きなしょっぱ系朝ごはんが大充実。

navarra 039_R
まずは 基本中の基本、ミルクコーヒーに 水(水道水)。今日は 田舎パンの薄切りトーストをバターつけて鉄板焼きでトースト、そのうえに まいったか~!という量の桃ジャム。
甘い。でも 美味しい。
ナイフとフォークで ゆっくり頂きました。

そのうちに テラスの準備もできて、(10時過ぎたからか)今度は 青空を眺めつつ朝食もいいですよ。

↓ オペラがお好きな人も嫌いな人も  このカフェイルーニャを舞台に 突然オペラが始まる。。。
感動しちゃいます!!

http://www.youtube.com/watch?v=NLjuGPBusxs

カフェ イルーニャのWEB
スポンサーサイト
プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。