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サンセバスチャン料理学会④

GASTELBIDE 014_R

これ、全部食べられるんです。
お菓子の家ならず、お菓子の街。食べられるニューヨーク。
カタルーニャのパテシエ クリスチャン エリクリバとそのスタッフによる作品です。
写真では紹介できないのが残念なのですが、場内が暗くなり お菓子の街に灯がともると、、、
ため息が あちこちから漏れるほどの美しさでした。

あまりの忠実さに
参加のニューヨーク料理人の中には 俺の家がある!!と大興奮する人も。
気の遠くなるような精密でつくられたこのニューヨーク。
作品と呼ぶのがふさわしいスイーツでした。





GASTELBIDE 008_R

今度は 世界で一番ゴージャズなハンバーガー。
アメリカ在住フランス人シェフDANIEL BOULUDのよるもの。

フランスの高級食材と アメリカ代表料理のコラボ。
赤ワインとともにやわらかく火を通した豚のスペアリブをほぐし、
フォアグラやトリュフなどのうまみを逃さぬように それでくるみ、さらにミンチ肉で
ハンバーグの形を作り。。。。



GASTELBIDE 004_R



一個一万円近くする最高級バーガー。
お味はいかに?

ちなみに 今回の学会で 注目したいのは 会場の前1/3を閉める特別席。
座席にテーブルが固定され、メモを取ったり、写真をとったり、
もちろん試食も。
画期的なアイデアです。



DANIEL BOULUD

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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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