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一晩限りのバスクの夜


バル街というイベントは 今年で14回目を迎えるそう。

函館の旧市街が 一晩だけ バスクはサンセバスチャンの旧市街のように 梯子酒ができる空間になるのです。

発起人は 当地に スペイン料理レストランを2軒 持つ 深谷宏次シェフ。
若い頃 バスクで修行し、料理だけではなく 人生哲学を学んだという彼は
あのバスクのバルホッピングを日本でもしたらどうかと
仲間に持ちかけ、パン屋さんやら 蕎麦屋さんやら とてもバルとは関係ないようなお店が
この夜だけ、おつまみに飲み物一杯というスタイルを提供している。

参加者は 前売りで 5枚つづりチケットを購入、参加店マップを片手に函館の夜を歩く。

target="_blank">バル街
本場さながらの立ち飲みスタイル

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生バンドを入れているお店も

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通りも人で一杯。

あっちこっちと回っているうちに だんだんお互い気心がしれてきて お酒もはいれば交流もすすむというもの
なかなか よいイベントですねえ。

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プロフィール

mendiohea

Author:mendiohea
山口純子 95年よりスペイン在住。結婚を機にサンセバスチャンに居を構える。
現在は 美食コーディネーターとして 料理学会の通訳や、テレビ雑誌のコーディネートに携わる。
一般の観光客むけに 美食倶楽部でのバスク料理教室や バル巡りなどをプロデュース。
菅原千代志氏と共著でスペイン美・食の旅 バスク&ナバーラをコロナブックス平凡社より出版。
お問い合わせ mendiohea@yahoo.co.jp 

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